2008年検診結果

こてつ動物病院の年齢分布
    (2009年1月調べ)

犬では7歳以上は25%を占めていますが、10歳以上は13.6%、15歳以上になると 2.1%と低くなっています。動物は、病気に対してとても我慢強く自分から症状をあまり訴えてきません。しかし、日ごろから体重や水の飲む量など気をつけてみることで何らかの変化を訴えていることに気づきます。人間の1年間は犬猫では4年といわれています、今回の検診で自分のパートナーの健康を見直してみましょう。
(猫では7歳以上は28.7%、15歳以上は11.2%です。犬との違いは、大型犬では、10歳で人間の80歳、小型犬や猫では15年で人間の80歳と、寿命に差があります。)

33頭来院

平均年齢 11.4歳 (7歳〜17歳)

検診内容は、視診、触診、聴診、検便、尿検査で必要に応じて

血液検査、レントゲン、エコー検査を実施。


疾病
頭数※1
肥満
8頭
口腔疾患
7頭
外耳炎
6頭
心疾患
5頭
腫瘍※2
5頭
関節炎
2頭
白内障
3頭
膀胱炎
3頭
腎不全
1頭
 

※1 一頭で疾患が重複しています。 
※2 乳腺腫瘍 3頭  脂肪腫 2頭